椎間板ヘルニア 病院・手術選びのポイント


頸椎疾患の病態、診断、治療

頸椎の構造


■頸椎の構造
首から腰の下まで続く脊柱(背骨)は、小さな椎骨の積み重なりからできています。
脊柱のうち最上部から7個までが頸椎です。
頸椎の中心には脊柱管と呼ばれる管があり、その中を脊髄が通っています。脊髄からは神経が枝分かれして、肩や腕へと伸びており、その神経の根元を神経根と呼びます。
10kg近い頭や腕の重さを支えている頸椎には、常に大きな負担がかかっており、日常生活で同じ姿勢を長時間とり続けたりすると、その負担はますます大きくなり、首に痛みが起こりやすくなります。





参考資料
 ・NHKここが聞きたい!名医にQ 首の痛み,NHK出版,2009
 ・NHKきょうの健康Q&A 患者さんの疑問に答える「ひざの痛み」「腰痛」「首の痛み」「肩の痛み」,アスコム,2008