学会情報
脊椎疾患に関する研究を行っている主な学会を示します。
整形外科
整形外科領域全般を網羅する整形外科の中心的学会です。
脊椎内視鏡下手術・技術認定医は、脊椎疾患の内視鏡下手術(MED法等)の技能が特に高いドクターです。
関連リンクから、全国の大学病院整形外科、関連学会等のホームページを見ることができます。
脊椎脊髄疾患の診療、研究を行っている整形外科医の学会です。
脊椎背髄外科指導医は、脊椎疾患の診療全般にわたる高い技能をもったドクターです。
関連リンクから、全国の大学病院整形外科、関連学会等のホームページを見ることができます。
内視鏡手術全般の研究を行っている学会で、整形外科領域、消化器・一般外科領域、泌尿器科領域、産科婦人科領域があります。
整形外科領域に脊椎疾患の内視鏡下手術が該当し、技術認定医は手術技能の高いドクターです。
脳神経外科
脳神経外科領域(脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、脊椎・脊髄疾患等)全般を網羅する脳神経外科の中心的学会です。
関連リンクから、全国の大学病院および主要病院の脳神経外科、関連学会等のホームページを見ることができます。
脊椎・脊髄疾患の顕微鏡下手術を行っている脳神経外科医の学会です。
資格には指導医、認定医があり、指導医の方が上のランクです。訓練施設は、指導医が所属し特に技術の高い病院です。
整形外科/脳神経外科合同
脊椎脊髄外科を専門とする整形外科医、脳神経外科医の学会で、最小侵襲手術の研究などを行っています。
学会役員は、いずれも最小侵襲手術に関して著名なドクターです。
内視鏡下手術および低侵襲脊椎手術の研究を行っている整形外科医と脳神経外科医の学会です。
学会役員は、いずれも最小侵襲手術に関して著名なドクターです。
国際学会
| ■第1回世界最小侵襲脊椎手術・手技学会(WCMISST) | |
| 運営委員(Committee Members) | |
| 会議のテーマ(Congress Agenda) | |
| ワークショップ(Pre-Congress Fresh Cadaver Workshops ) | |
| プログラム(Scientific Program) | |
2008年6月にハワイで開催された、最小侵襲脊椎手術に関する世界規模での最初の学会です。日本でも数十人が国内委員になっています(当初は7人だったが学会の直前に追加された)。
ここで発表された内容が、現時点での世界の最先端医療と考えて間違いないと思います。
ワークショップ(実技およびディスカッション)の3つのテーマ(PELD等の内視鏡施術、ペインマネージメント、柔軟固定術)は、世界的に手術方法の研究が最も盛んに行われている分野です。
(注:ホームページは全て英文です。)